企業と公務員の違い

公務員と一般企業ではよく区別されていますが、何が違うのでしょうか。お給料のもらい方や誰からもらっているのか。どのようなシステムで働いて、どのような環境で働いているのか。それについて説明していきます。

まず、一般企業は利益を第一に考え、商品開発やサービス向上、物販や営業といったことに力を入れていきます。それに対して公務員は利益を追求して仕事をします。なぜなら出世や個人の利益を追求する立場ではなく、上の国や地方公共団体から給料をもらっています。そのため、公務員は利益を上げて出世をする。もしくは給料が上がるということはありません。その代わりのシステムとして、年齢とともに昇給する。そういったシステムが取られています。不況の時でも昇給していくため、不況である時代では人気のある職業と言えるでしょう。しかし、好景気でも同じなので、好景気の時は比べてみると少ないものとなります。

公務員は一般企業と比べ、福利厚生がよく、出産、育児休暇も取りやすいため女性でも働きやすいものとなっています。そのため、寿退社をさせられる女性が少ないです。なので、昨今問題として上がり続けている違法労働をさせている会社と疑う必要なく働くことができます。また、日本の公務員はリストラといったこともないため、安心して職務を全うすることができます。